フリーアドレスの新常識?ソニーのスマートオフィスソリューション「Nimway」で実現する、オフィスのDX
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新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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フリーアドレスの新常識?ソニーのスマートオフィスソリューション「Nimway」で実現する、オフィスのDX

2020年から続くコロナの流行で私たちの働き方は大きく変わりました。これまではオフィスに出社することが当たり前でしたが、今では多くの方がテレワークを活用し、新しい働き方の中で生産性を最大化しようと試行錯誤されているかと思います。

そんな中で、オフィスの在り方を今一度検討されている企業様も多いのではないでしょうか。

・フリーアドレスを導入したいが、そもそも何が必要かわからない
・フリーアドレスの支援ツールはたくさんあるが、その違いを知りたい
・オフィスレイアウトの変更をしたが、効果が出ているかがわからない

オフィスの在り方を検討されている中で、このようなことで悩んでいませんか?
そのような課題を弊社が提供しているスマートオフィスソリューション 「Nimway」が解決します!

本日はDX推進チームで扱っているサービス、「Nimway」のご紹介を致します。


企業が向き合うべき ”ニューノーマル時代の働き方”とは?

皆さんもご認識されている通り、新型コロナ感染症の拡大に伴い、民間企業におけるテレワーク導入が急速に進みました。
緊急事態宣言は空けたものの、今後もテレワークを継続する企業様も多くいらっしゃると思います。

その一方でオフィスを必要とする声も上がっています。

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引用元:一般社団法人 日本オフィス家具
「ニューノーマル時代の働き方とオフィス」
https://www.joifa.or.jp/pdf/report_newnormal.pdf

コロナ禍後の出社率については約8割の企業が50%以上の出社率を想定するなど、オフィスの使用率は低くても、オフィスを必要とする考えを持つ企業は多く、今後は業務内容や予定に応じて出社とテレワークを併用していくハイブリッドな働き方ができるように企業として体制を整備する必要があります。

かといって、いきなりフリーアドレスやオフィスDXのツールを導入することは危険?

ハイブリッドな働き方を導入するためにいきなりフリーアドレス管理ツールやオフィスDX化を進めようとしても、陥りがちな課題が出てきます。
せっかくフリーアドレス管理ツールを導入しても、以下のような失敗や悩みを抱える企業様が多くいらっしゃいます。

①信頼できるデータが取得できない
フリーアドレス管理ツールを導入しても従業員の利用実態が正確に把握できないということがあります。フリーアドレス席に座るたびにQRコードのスキャンやビーコンへのタッチなど、チェックインに必要な操作を行うのが面倒で実施漏れが発生し、正確な利用実態が把握できないという課題がでてきます。

②社員に利用が定着していない
利用時に手間がかかったり、UIがわかりにくいため操作が複雑で、社員が利用しなくなってしまうという課題も起きています。

このように、せっかくフリーアドレス管理ツールを導入してもうまく活用できないという課題も「Nimway」なら解決できます

最先端のフリーアドレス管理ツールでオフィスの在り方が大きく変わる

Nimwayは、センサー、ビーコン、データ分析、Microsoft 365/Google Workspaceと連携し、複数機能をOne solutionとして提供するフリーアドレス導入支援サービスです。

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できること① 座席・会議室の利用状況を可視化できる

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人感センサーを各座席や会議室に設置することで、社員の方のチェックイン作業なく利用状況の検知を行うことができます。利用状況をもとに、色分けして見れるので、一目で利用状況が把握できます。

できること② 同僚の位置検索により、フリーアドレス下でもコミュニケーションを活性化できる

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天井に設置されているビーコンにより携帯の位置情報を取得することで、同僚の居場所検索が可能になります。こちらの機能により、誰がどこにいるかわからない不便を解消し、フリーアドレス環境下でもコミュニケーションを活性化することができます。

できること③ モバイルアプリ・WEBアプリどちらからでも操作ができる

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スマホ・PCからの操作で、1つのアプリ上で階数や拠点オフィスを切り替えることが可能です。マップ表示などのUIがシンプルでわかりやすく、直感的に操作ができるようになっています。

できること④ デジタルフロアプランにより、一目で今空いている場所や次の行き先がわかる

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サイネージのようにワークスペースの利用状況を見ることができます。デジタルフロアプランに近づくと次の会議予定や行き先が自動で表示されるナビゲーション機能が付いているので、予定表を開くことなくスムーズに移動ができます。

できること⑤ 会議室のルームパネルで、予約・利用状況がすぐわかる

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会議室の入り口にタブレットのようなルームパネルを設置することで、色分けにより一目で利用状況を確認することができます。事前に予約をしていなくても、その場で時間を指定して予約・利用ができます。

できること⑥ ワークスペースの活用状況可視化で、オフィスレイアウトのPDCAが回せる

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センサーで検知した利用状況や予約情報をもとに、ワークスペースの稼働率やピークタイムを可視化することができます。また、ワークスペースごとの稼働率も曜日・時間などで比較することが可能です。
このような機能により、データに基づいてオフィスレイアウトをどのようにするべきかの改善アクションを具体的に検討することができます。また専門知識がなくても自動でグラフ化まで行えるので、稼働率のレポート作成や決裁資料のエビデンスに画像をそのまま活用いただけます。

Nimwayはここまで紹介した機能によりオフィスのDX化、フリーアドレスの促進を支援します!
できること①~⑤については、フルパッケージでのご提供はもちろん、ニーズや予算に合わせて必要な機能・デバイスのみの導入も可能です。

Nimwayを使うと出社時の一日がこんな便利に!

Nimwayを活用すれば、出社日の一日を有効的に過ごすことが可能です。

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①出社:通勤途中でアプリから簡単に座席・会議室の予約を行います。
②業務開始:予約した座席に座るとセンサーが着席を自動で検知。チェックインなどを行うことなく、座席のステータスが変更します。
③同僚位置検索:出社している同僚がどこにいるのか位置検索。出社しているときにコミュニケーションを活性化できます。
④会議室での打ち合わせ:アプリやルームパネルを使って空いている会議室を予約します。デジタルフロアプランを使うと、次の会議室の場所も自動的に表示されるので移動もスムーズに。
⑤作業:一人で集中して作業やWEB会議をしたいなど、条件に合わせてアプリを使って空いているワークスペースを予約。

このような形で、Nimwayを使うことで出社時の業務が効率的に行えるようになります。

ご利用の流れ

ご利用までの流れは、以下の通りになっています。

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費用や設置する機器などはお客様の要件や導入規模等によって大きく変動します。まずはお客様のご状況についてお打ち合わせやメールでヒアリングさせていただいた上で、最適な構成のご提案やお見積もりを実施致します。

最後に

ここまでNimwayのご紹介をさせて頂きました。

ハイブリッドな働き方を始めるきっかけとしてNimwayがオフィスのDX化を支援させていただきますので、ぜひ一度ご検討ください!

他社様の導入事例やサービスの詳細についても、ご相談をお受けしております。オンラインでもご対応致しますので、お気軽にお問い合わせください!

またスキ・フォローもしていただけますと、励みになりますのでよろしくお願いいたします!

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ソニーネットワークコミュニケーションズ|DX推進チーム
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 DX推進チームの公式アカウントです。最新の働き方や企業のDX化に関するサービス情報や最新ニュースを発信します。 主なサービス:https://nimway.sonynetwork.co.jp/